株式投資犬♂タローの専業投資家への道

目指せサラリーマン卒業&専業投資家!! まずは資産1億円突破を目指します。

【来週の作戦】9月からの上げ相場に向けた最後の仕込みを(2020/08/17~)

今週の日経平均は大きく株価を上げ、今年6月に付けた日経平均23185円を越えて、23338円を付けました。私は先週のブログで以下のように書きました。

チャートを見ると「陰の陽はらみ」で先週の大きな上髭陰線の中に、今週の上髭陽線が収まっている形です。これで来週、陽線で先週の高値を更新してくれば、大きな上昇サインになります。それ次第では6月につけた高値23185円を超えてくる可能性も高いです。

www.happy-investment-life.com

結果は・・・

見事に予想が当たりましたね!!

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2013年から株式投資を続けてきて、ようやく森(=全体相場・地合い)を見る力は身に着いてきたなと感じています。
大切な事は「キャンブルのような予想」をすることではなく、「データに基づいて仮説を設ける事」です。そして、その仮説が当たる事より、外れた時にどう対応するかを事前に考えておく事、仮説を立てた後の事後検証・分析をする事が大切です。
この仮説検証・PDCAの繰り返しで、徐々に株式投資の地力が身に着くと私は信じています。

9月からの上げ相場に向けた最後の仕込みを

さて先週のブログでは、続けてこのようにも書きました。

毎年8月は夏枯れ相場・お盆相場と言われるように出来高も少なく、株価の動きも乏しいですが、9月以降から大きく株価が上昇する可能性が高いです。

先週の繰り返しになりますが、この6年間の日経平均の月足チャートを見てみると2015年の8月を除いて、9月以降株価が上昇しています。
正確に言うと2015年は9月に底を付けて、10~11月と上昇しています。

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毎年、秋以降は市場が大きく動きます。そのまま上がり続ける年もあれば、年末12月に失速する年もあります。ただ、私は秋以降に株価は上がると考えています。

まず想定されるリスクとして、米中対立(新冷戦)ですね。武漢で発生したコロナウィルスを発端に、世界から中国への批判が強くなっています。近いうちに米中対立が本格化するでしょうが、それは11月のアメリカ大統領選以降だと思っています。

次に冬場のコロナウィルスの活性化です。夏場はコロナウィルスが沈静化していて、また冬場になると猛威を振るうという分析が一部で発表されています。これは私はあるかなと思っていますが、コロナワクチン完成との兼ね合いです。
ファイザー、モデルナがP3の最終臨床試験を開始し、この結果が10~11月に発表されます。今のところ、ファイザーは抗体が確認されており、それほど大きな副作用がないとのことで、完成の確率は高いと考えています。

アメリカ大統領選前後で大きな調整が入るかもしれませんが、私は2020年後半は上げ相場だと考えています。年初来高値の24000円を越えて、うまくいけば25000円にタッチするかもしれません。

このような仮説を立てると、今の8月が最後の最後の仕込み時期です。
本ブログでは何度も紹介していますが、コロナウィルスの影響で業績が大幅に悪化した『コロナやられ銘柄』は、少し戻してきていますが、まだまだ安いものが多いです。そういう銘柄を今のうちに買って、年末までガチホでホールドするのが良いのではと考えています。

 

さて、私の仮説は当たるのか?
私も予言者ではないので、もちろん外れる事もあるでしょう。
大切なのはリスク管理です。仮説が外れても大丈夫なポジション取り、資金管理をしつつ、今後株価が上がることを信じて、安い銘柄を買って行きましょう~~。