株式投資犬♂タローの専業投資家への道

目指せサラリーマン卒業&専業投資家!! まずは資産1億円突破を目指します。

タロー流・2019年日経平均予想、前半答え合わせ。

今年の1~2月に2019年の日経平均を予想しました。

何事も計画(予想)に対して、どうだったかを振り返る事は大切です。

今日は、タローの予想に対して、実際どうだったかを検証します♪

2019年1月15日のブログ

まず2018年の12月の大暴落を受けて、皆様に勇気を持って欲しくて書いたブログです。
少し株価が下がっただけで、リーマンだぁ~、16000円だぁ~と不安を煽る人が多いので(^-^;

www.happy-investment-life.comこの時は、次のように予想しました。

①まず23000円まで回復する。

②うまくいけば25000円~28000円越えもありえる。

③その後は下がり、2019年末はニトリ会長の予想通り2万円前後で終わる。

 

まず「①23000円まで回復する」ですが、現時点ではGW前4/24の22362.92が高値となりました。

正直、令和ご祝儀砲で、最低でも23000円は超えて、25000円くらいまで行くと思っていましたが、予想以上に上値が重かったです。売り圧力が非常に強く、買い力が弱かったと感じました。

2019年2月25日のブログ

次に5月の株価下落について、危機感を持っていただきたくて書きました。

www.happy-investment-life.comこの時の予想はこうです。

①3月末まで、緩やかに株価は上昇し、4月1日の新元号発表のタイミングで株価がブレイクし高騰する

②4月中旬から月末(GW前)までに、手仕舞いが発生して株価が下がり出す。

③GWの各社の決算発表で、中国経済の失速が顕在化。更に株価が下がる。

④7月の参議院選挙に向けて、再度株価が上がり出す

⑤選挙終了後(8月末くらい?)、消費税10%増税の駆け込み需要で、株価が下がり出す。

 

これに対して、

①新元号・令和祝砲はなく、全然株価は高騰しなかった。

②GW前は、思ったより株価は下がらず、横横だった。

③中国経済の失速は既に顕在化。年明けには中国政府が対策をし、少し回復基調。
上場企業は3期ぶりの減益で、これは正解。株価は下がったけど、これは米中貿易摩擦が原因

www.jiji.comということで、まぁまぁ予想外していますね(^-^;

今後の予想

以上をまとめると、こんな感じです。

①予想より新元号・令和相場にはならなかった。

②Sell in Mayは起きたが、中国経済の失速というより、トランプ劇場(米中貿易摩擦再燃)が原因だった。

 

なかなか予想って上手くいかず、難しいですね(苦笑)
でも、大切なことは柔軟に計画を変更・修正することです。上手く行かなかった時、予想しなかった突発的な事が起きた時に、柔軟に計画変更することが大切です。

これって会社の事業・販売・開発計画と一緒ですよね。

 

ということで、今後のイベントをまとめます。

まず6月28日、29日開催の大阪G20サミットです。

ここでアメリカ、中国が貿易摩擦について再度交渉します。今度は日本などの第三国も仲介に入る可能性が高いので、より話がまとまるのではないかと思います。

その前、6月1日に中国は報復関税引き上げを実施します。6月30日にアメリカが再報復関税引き上げを決定します。これも頭に入れておく必要があります。

 

次に、7月の衆参ダブル選挙の可能性です。参議院選挙の開催は決定されていますが、内閣を解散して、衆参同時選挙になるかが注目です。

これは割とあるんじゃないかなと思います。景気判断も「悪化」になりましたし、米中貿易摩擦で世界経済も暗い雰囲気なので。

そこで、論点になるのは「消費税増税」でしょう。もし与党が消費税増税を凍結すれば、大勝すると思います。今の野党には、それくらいしかカードがないですから(^-^;

そうすると、消費税増税の懸念が払拭され、一気に株価が上がると思います。

一方、安倍首相のなあなあ感、アベノミクスの失望もありますよね。そこが与党の課題で新しい政策提案が重要になると思います。

 

まずは7月までですね。それまでは、相場は大きく変動しないと思いますので、無理せず、資金管理をしっかりして、慌てずに頑張りましょう