株式投資犬♂タローのセミリタイア&個人投資家への道

目指せセミリタイア&個人投資家!! まずは資産1億円突破を目指します。

値下げ報道に負けるな!!KDDIは買いですよ♪

 昨日、NTTドコモの通話料2~4割値下げ報道を受け、携帯電話株は全て軒並み下げました。

今年の1月には、楽天ショック(楽天の携帯電話参入)で株価を下げ、今度はNTTドコモショックです。KDDI本当についてない(笑)ただの巻き添えですよ。

ただ、こういう巻き添えが、たまに発生します。こういう時を狙って高配当株を買えばいいんです。KDDIの業績は好調なのですから。それを2019年度2Qの決算発表を見ながら検証します。

モバイル事業以外が成長中

 それでは2Qの業績を見てみましょう。

f:id:happy-retirement:20181102111735j:plain順調に伸びていますね!!特に今期、売上1兆円というすさまじい目標に対して、進捗率55%は良い数字だと思います。

 各セグメントごとに見てみると、モバイル通信料の減収を他の事業でカバーしています。

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 以前のブログで、『携帯電話以外の新しい事業で収益を得られるか』がポイントだと書きましたが、まさにKDDIはそれを実現していると言えます。(読み通り♪)

www.happy-investment-life.com

KDDIは、モバイル通信の減収を見越して、早くからそれ以外に力を入れてきました。この先見の明が素晴らしいです。

 

楽天との強力な業務提携

先日の引け後に、楽天との業務提携が発表されました。これは非常にGoodなニュースです!!

KDDIと楽天は、それぞれ「経済圏」という似たようなビジネスモデルを目指しています。

au経済圏 | 用語集 | KDDI株式会社

楽天広告|1分で分かる楽天エコシステム(経済圏)|Rakuten Marketing Platform navi|RMP navi

 

自社の通信インフラを使って、携帯電話以外の様々なサービス(特にEC)を展開するってことです。

ただKDDIは通信インフラは持ってるけど、巨大なEC基盤は持ってません(au WALLETなんて、auユーザのタローですら使ったことありません。)

逆に楽天は、EC基盤は持っていますが、通信インフラを持っていません。

つまり、今回の業務提携はお互いに足りないものを補い、得意とするものを組み合わせた、まさにWin-Winな提携なのです!!

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この業務提携は、非常に期待ができます!!

 現段階でも、au経済圏の売り上げは伸びています。今後楽天との提携で更に売り上げが伸びることが予想されます。

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 KDDI株の買い戦略は?

KDDIは、基本的に中長期投資&高配当狙いです。短期で10倍株を狙っている人には値幅も小さくオススメはできません。

今後も、今回のように大下落することがあると思います。そういう安値になった時に、着々と買い足すのが良いと思います。

手堅く株を投資したい人、日中チャートを確認できない兼業サラリーマン投資家の方にオススメです♪

 

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