株式投資犬♂タローのセミリタイア&個人投資家への道

目指せセミリタイア&個人投資家!! まずは資産1億円突破を目指します。

2018年箱根駅伝・各大学のサポートメーカーを調査しました。

2018年箱根駅伝、今年も青山学院大学は強かった!!

タローは東洋大学ファンなのですが、惜しかった!!

今年は総合優勝できると思ったのに・・・。

 

さて今年のスポーツ(ランニング)メーカー株を分析するため、各大学がどのメーカーのサポートを受けているか調べました。

本当は、選手のシューズを調べたいのですが、TV中継だとなかなか脚が映らなくて(汗)

そのためユニフォームからサポートメーカーを調査します。

 

以下、順位順です。学生連合は除きます。

順位 学校 メーカー
1 青山学院大 adidas
2 東洋大 NIKE
3 早稲田大 アシックス
4 日本体育大 アシックス
5 東海大 ミズノ
6 法政大 ミズノ
7 城西大 NIKE
8 拓殖大 New Balance
9 帝京大 アシックス
10 中央学院大 アシックス
11 順天堂大 デサント
12 駒沢大 NIKE
13 神奈川大 NIKE
14 國學院大 ミズノ
15 中央大 NIKE
16 大東文化大 クレーマー
17 東京国際大 ミズノ
18 山梨学院大 アシックス
19 国士館大 ミズノ
20 上武大 New Balance

 

集計結果です。(※シード権は10位以下の大学です。)

メーカー 大学数 シード権
アシックス 5 4
NIKE 5 2
ミズノ 5 2
New Balance 2 1
adidas 1 1
クレーマー 1 0
デサント 1 0

 

アシックス、NIKE、ミズノが同票5校ですが、

なんだかんだで、アシックス強い!!

これは意外で、もっとアシックスユーザは減っていると思ってました。

5校中4校がシード権(10位)以内という点も、品質の高さを物語っています。

ミズノも多いですね。陸上関連でミズノが好きな人は多いです。

 

一番意外なのはadidas青山学院大だけ!!

adidasのBoostシリーズは近年、市民ランナーの間で流行っているのですが、まさか1校だけとは。

 

そしてNIKEの躍進です。NIKEの「ズームフライ」という厚底シューズが非常~~に流行ってます。

今回は青学(adidas)の薄底 vs 東洋(NIKE)の厚底シューズ対決も注目されました。軍配はadidas 薄底に上がりましたが、今後のNIKEの躍進が楽しみです。

toyokeizai.net

 一方、国内メーカー(アシックス・ミズノ)の今後が不安です。

青山学院大東洋大2校とも大会新記録を更新しました!!

2位の東洋大も大会新記録を更新しました。しかし青学は、それを更に上回りました。超ハイレベルな大会です。

この圧倒的結果を生み出したのは、海外メーカーのシューズです。

 

さらに!!この圧倒的・青学adidasシューズを作った三村仁司さんが、今年、ニューバランスと専属契約をしました。箱根駅伝のCMめっちゃ流れてました。

prtimes.jp

この三村さんは元々アシックスのシューズ職人で、技術力・経験・実績が非常~~に豊富な方です。だからadidasで品質の良いシューズが作れたのです。

これでニューバランスが、アシックスに劣らない品質の高いシューズを出してきます。

この意味は大きいです。国内のシェアが奪われることが懸念されます。 

 

タローはアシックスは今年、正念場だと思ってます。

今はまだシェアがありますが、油断すると欧米だけではなく、日本・アジアもやられると思ってます。タローもマラソンシューズは、アシックスに長年お世話になったので、ぜひ頑張って欲しいです。

 

(最後に)

東洋大学は、残念ながら総合優勝を逃しましたが、10年連続3位以上を達成しました。大幅に負けることなく、常にトップを維持してきました。

これは株式投資と同じで「大負けをせず、常に勝ち続けること」は大切だと思いました。

 

今年のタローは、東洋大学の姿勢を見習って「大負けをせず、常に勝ち続けること」を心がけます。

そして!!「その1秒を削れ出せ」ではなく、、、

「その1円を削れ出せ」

で頑張ります!!

明日は大発会。2018年株式投資、開幕です!!

 

いつも読んでいただき、ありがとうございます。

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